気分悪い

たまたま見つけた日経ビジネスオンラインの記事。

横山信弘の絶対達成2分間バトル 「やたらと導入事例を知りたがる思考停止の人」

コンサルタントとシステム部長の会話を通じて、現場が陥りやすい問題を指摘するという内容。
ダメなシステム部長の名前がアレなんで、とっても気分が悪い。
こんなことに腹を立ててはいけないのは、分かっているのだが。

「リメンバー・ミー」「ペンタゴン・ペーパーズ」

話題の映画2本をハシゴで鑑賞。
優待券とシニア割を利用して、2本で1,100円。

「リメンバー・ミー」は、春休みで親子連れが多く、ほぼ満席。
予告編だと思った「アナ雪」の上映が20分くらい続き、ホールを間違えたかと思ったが、
プロモーションのための短編映画だったみたい。
アカデミー賞を受賞した作品だけあって、良くできている。
家族愛から疎遠になっている人は必見だ。
家族愛に満ち足りている私も、ラストは思わず涙。
それにしても、エンドロール中に席を立ち、スクリーンを横切る親子連れが多い。
せめて頭をかがめてもらえればと思う。
子供は親の背中を見て育つものだ。

「ペンタゴン・ペーパーズ」は、今まさに日本の中で起こっている状況と重なるところがあり、
最後まで気を抜かずに見てしまった。
ただ、この時期でなかったら、少し退屈な映画だったかもしれない。
コンピュータ化される前の活版による新聞制作工程がけっこうリアルに再現されていた。
締め切り間際の編集部門、活版・印刷部門の職人たちが使命感を持って仕事をする姿も興味深い。

一方、社主(社長)の判断が編集部門のそれよりも優先されてしまうという危うさを感じた。

「報道機関は国民に仕えるものであり、統治者に仕えるものではない」

映画の中で印象に残ったセリフ。
報道に携わる人は、この言葉を忘れないでほしい。

週刊誌の購読

退職後は週刊誌を読まなくなった。
ニュース系の情報収集は新聞とテレビ、ネットニュースばかり。
週刊誌にも読みたい記事がある。
ただ雑誌を買うのは無職の身には厳しい。
そこで、主な週刊誌をネットで読める「dマガジン」に入ってみた。
月額400円だが、「週刊文春」「週刊新潮」もカバーしている。
かなりのコスパ。

でもでも、「dマガジン」には読みたい記事が載っていないこともある。
4月2日号の「AERA」の「現代の肖像」でジャーナリスト・清水潔さんが取り上げられているが、
「dマガジン」には見出しすらない。
やっぱり、紙の雑誌を買うしかないね。

「現代の肖像」の清水潔さんの記事。しっかりと取材をした、読み応えのある記事だった。
1冊390円。損はない。

久しぶりの飲み会

退職後は飲みごとの機会はめっきり減ったが、先週は飲み会が3回続いた。
入社時期の近い友人2人との宴会、ほぼ3ヶ月おきに定期開催している元職場のOB会、そして中学のクラス会。

中学のクラス会は、みんなの還暦祝いを兼ねて恩師も慰労。クラスメート50人のうち19人と恩師の併せて20人が参加した。
ちょっと離れた成田のホテルでの開催だったが、遠方の割には参加者は多いか。
連絡がとれていないクラスメートもいるが、ここまで1人も欠けることなく全員が還暦を迎えられた。
私を含めて8人がホテルに宿泊し、2時半過ぎまで部屋飲み。最後は超下ネタで盛り上がってしまった。
次は古希のお祝いで集まることになるのかなあ。

中学クラス会

テレホンカード

引き出しに眠っていたテレカを処分。
ヤフオクに出品しようとしたら二束三文で、グリコのポッキーの松田聖子でも500円で買い手がない。
仕方なくNTTの通話料金に充当することに。
申込書をHPからダウンロードし、郵便局から特定記録郵便で送った。
500円が22枚、1,000円が2枚。手数料が1枚あたり50円取られる。

試験監督

1日だけの単発だが、試験監督の募集があったので、応募してみた。
履歴書持参で派遣会社の登録センターに出向いたら、4人集まっていた。
え、みんな60代以上。
採用する気がない人を同じグループにしたのかなあ。

と思ってたら、4日後に採用の連絡。場所も第一希望だった。
38年振りのバイトにワクワク。

シルバー人材センター

市町村で運営しているシルバー人材センターの説明会に参加。

参加者は10人ほど。外見だけで判断すると平均年齢は70歳くらい。

報酬(ただしくは分配金と言うそうだ)が安いのは承知していたが、仕事自体が老人向きのものばかりで、あまり魅力を感じない。

会員になるには年間3,000円の会費も必要なので、今回は申し込みを見送り。

あと5年くらい後に再度検討。

求職活動-2

アルバイトの募集サイトにあった短大でのパソコンサポートに応募してみた。
短大なら女子ばっかりで仕事も楽しそうだ。

2日後、「ご希望に沿えない」との予想通りの返信。

募集要項に年齢制限はかかれていないが、シニアの採用は想定していないようだ。

募集要項には原則、年齢や性別の条件を記載できないので、応募する側も採用する側もオーバヘッドが大きくなっている。

雇用機会均等の精神は理解できるが、実際の仕事の内容に照らし、一定程度の条件を書いてもらった方がありがたい。

まあ、これにめげず、良さげなバイトがあれば、どんどん応募するぞ。

こんな人たち

12日昼の麻生さんの会見をテレビで見て、怒りが収まらない。
テレビに向かってブツブツ言っても家族が迷惑するだけ。
19時から官邸前で抗議デモがあると知り、見学も兼ねて参加することにした。
到着は20分前だったが、メインの場所には入れず、後方の列に並んだ。
少し寒かったけど、22時すぎの終了まで約3時間、同じように怒りを持つ人たちと声を上げた。

そして私も「こんな人たち」になった。

途中、東京新聞の記者が私の方に近づいてきた。
取材されるのかと思い、何て答えようと考えてたら、対象は隣の女子大生だった。
彼女は当初、母親と2人で来ていたが、途中で父親が合流した。
ウチもカミさんと次女を誘ってみたのだが・・・。
東京新聞のきょうの朝刊にこの女子大生のコメントが載っていた。実名報道。
私だったら、60歳(無職)で勘弁してもらっていたと思う。

<東京新聞>森友文書改ざん 官邸前 抗議のうねり

森友問題

恐れていたことが起こってしまった。

当時交渉にあたっていた近畿財務局の担当者が自殺したという。真実を知っているなら、生きて明らかにしてほしかった。ご冥福をお祈りする。

佐川長官も辞任。真実は墓場まで持って行く覚悟だろう。

谷査恵子元秘書は大丈夫だろうか。

トカゲのしっぽ切りで、このまま闇に葬られてしまうような気がしてならない。
とにもかくにもこの事件での犠牲者が増えないことを祈りたい。

それにしても、安倍昭恵夫人は今日も呑気にFBに投稿。
自身の軽率な行動が周りの人を巻き込んで、不合理なことや不幸を起こしてしまう。立場が利用されていることに気が付かない。
腹立たしさを通り越して悲しい。

電話勧誘

自宅にいる時間が長くなり、勧誘の電話を受ける機会が増えた。

多いのは、成人式の着物の予約。来年成人になる娘がいるので、それをターゲットに昨年から毎日のようにかかってくる。
これは電話以上にダイレクトメールが届く。

あとは、不用品の買い取り、畳の取り換えや外壁塗装など。
顧客と直接コンタクトできるから、セールス手法としては強力だ。

だが、興味や関心のない人が、電話対応という必要のない時間を割かなければならず、如何なものかと考えてしまう。
WEB、テレビ、新聞、オリコミチラシの広告なら、ちらっと見て関心がなければ、無視すればいい。

しかし電話は違う。仕事や勉強、読書、睡眠などを中断し、相手の話を聞いて対応しなければならない。
電話勧誘する側の人には、電話をかけてセールスする時間に報酬が支払われている。
一方、電話を受ける側は自分に関係のない話であっても、そのやりとりで時間を費やさなければならない。
もちろん無償だ。

発信番号のほとんどが0120で始まるので、表示された番号を見て出ないこともできるが、万一関係のある連絡だったことを考え出てしまう。

最近、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」の勧誘の電話がかかってくる。
フレッツ光を契約しているので、工事や保守の連絡かと思ったら、サポート時間が延長されサービスが拡充され、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が申し込めるようになったという案内だ。

月々3,000円の料金がかかるが、料金については具体的な説明のないまま、一方的に話が進む。
最後に当方から料金のことを聞くと、この金額が提示される。
サポートの品質がどれほどのものかは不明だが、個人で月々3,000円払って保険を掛ける人がどれほどいるのか。

昼間に電話がかかってくるので、判断力が低下した高齢者を狙ったものではないかと疑ってしまう。

とにかく、電話勧誘はとっても迷惑だ。

職業訓練校の見学

ハローワークのパンフレットで、失業者向けの職業訓練があるのを知り、興味を持った。
授業料は無料で、教科書代などが若干かかるが、通学中は失業給付と同額が支給される。
50代以上を対象としたビル設備管理のクラスで追加募集があり、まずは見学することに。

見学の案内をしていただいた教官は、熱心で親切でとても好感が持てたし、建物も設備も立派だったし、生徒も真面目に実習に取り組んでいた。

ただ、私自身がその中に溶け込んで実際にやっていけるかどうか、若干の不安を覚えた。

訓練は6ヶ月。決して短くない。熟考しよう。